Petrsonaペットが主役のプロダクトをつくります。Petrsonaペットが主役のプロダクトをつくります。

Petrsona

ペットにも、それぞれの顔があります。

Petrsona は pet と persona を合わせた名前です。ペットを誰かの暮らしの背景ではなく、自分の名前と性格を持つ主役として扱うプロダクトをつくります。

最初のプロダクトは Zoof。ペットが自分のプロフィールで動画を投稿し、リアクションし、友だちをつくるアプリです。

Zoof

ペットが集まる場所

Zoof はペットが主役の動画 SNS です。アカウントは人が管理しますが、投稿もフォローもリアクションも、するのはペットのプロフィールです。人はそばで見守り、話し、代わりにカメラを構えます。

  1. Zoof の Zoo 画面

    Zoo

    縦動画が途切れずに続くフィードです。画面に入るとすぐ再生され、「おすすめ」と「フォロー中」の二つに分かれます。

  2. Zoof の Pet Wheel 画面

    Pet Wheel

    ひとつのアカウントに、人のプロフィールひとつと何匹ものペット。ホイールを回して、いま誰として過ごすかを選びます。

  3. カメラ

    アプリの中で最長 30 秒を撮って、そのまま投稿します。編集はなし、さっき起きたことをそのままに。

  4. ワン、ニャー、チュン

    ハートの代わりに、種類ごとに違うリアクションがあります。いぬはワン、ねこはニャー、鳥はチュン。それ以外は Zoof。

  • ペット同士でフォロー、コメント、1 対 1 のメッセージ
  • 飼い主同士が話す、文字だけの掲示板
  • Apple か Google のアカウントでワンタップ ログイン

なぜつくるのか

いまの SNS で、ペットは人のアカウントに載るコンテンツです。

私たちは、ペットが自分の名前で存在できる場所をつくりたかった。だから Zoof をつくる前に、決めておいたことがあります。

  1. 投稿は手間であってはならない

    撮って、投稿して、終わり。キャプションはあってもなくても。

  2. 主役はペット

    フィードでも、プロフィールでも、リアクションでも、人よりペットが先に見えます。

  3. 誰でいるかは、すぐ切り替えられる

    家に三匹いれば三匹ともアカウントがあり、切り替えはひと動作で済みます。

  4. 動画は画面より先

    ボタンや枠は後ろに下がり、動画が画面の端まで満たします。

つくる人たち

ふたりでつくっています。

小さなチームで、それぞれペットと暮らしています。必要なものを自分たちでつくり、自分たちで使います。

  • クォン・テウォンの写真

    クォン・テウォンCEO

    Petrsona をつくり、率いています。

    英国王立獣医科大学(Royal Veterinary College)で獣医学を専攻。民族史観高等学校卒業。

  • カン・ハンビョルの写真

    カン・ハンビョルCTO

    Zoof のアプリとサーバーをつくっています。

    ワシントン大学でコンピューターサイエンスと言語学を専攻。民族史観高等学校卒業。